14 January 2021

占星術





 占星術を学んでいます

すっかりハマってしまって

もし良ければどなたでも

生年月日と出生時刻、出生地を教えてください


ホロスコープ を見ていると

人生の中でどんな経験をし

どんなことを学びながら

何処へ向かうために

この地球に生まれたのかが見えてくるような気がします



太陽の光(自我)が強ければ強いほど

そこには影がさし

影が差すからこそ

太陽のありがたさを感じることができる

苦悩を苦悩と捉えるか

光を美しく演出するオプションと捉えるかは

あなた次第です。

カウンセリングとセットで占星術を見ながら

紐解いていくのがオススメです

自分を知ることにより

他者との自立を図ることができます

そして最終的には

みんな一緒なんだと気づいていくのです


この新しい時代の始まりとともに

もっと自分を知り

そして他者との境界線をなくし

自分軸で生きていきましょう!

1 January 2021

あけましておめでとうございます

 




昨年は激動の1年ともいえる年だったのではないでしょうか?

そして今年から

新しい時代への幕開け

まだまだ激動の年は続いていきそうですが

混乱が続く時世においても

内側に情熱をしっかりと見据え

迷うことなく

そこだけを見て前に進んで行く時だと思います

風の時代と言われていますが

私たちの意識も

風のように素早く切り替えて進んで行かなければいけません

例えそれが苦悩な出来事だったとしても

私たちはそれをただ学びたかっただけだし

そのことに本来苦しいも苦しくないもなく

ただ私たちが過去や他者と比較し判断しているだけのこと

だから直ぐに軽やかに切り替えていく必要があります

だって私たちの前に広がる世界は

私たちが色々な判断、選択をして作り上げて来た世界だからです

風のように過ぎ去っていく時代に

過去という記憶を手放して

本来の姿を取り戻していくことによって

軽やかに生きていくことができます

私自身も新天地に移転した矢先に

コロナ禍になり

不安や恐怖、自尊心など

あらゆるものが内側から姿を現し

その度にヨガのメソッドで手放していきました

今は本当に軽やかで

毎度幸福感が泉のように沸き起こって来ます

何かを成し遂げる必要も

頑張る必要も

勝る必要もなく

ただ手放していく

本質は全てを手放した時に

姿を見せてくれます

ヨーガではそれを真我と言います

真我は本質であり

光であり

愛です

世界は私自身が選択、判断という

ツールを使って作り出しているものなので

誰かや何かのせいにしても何も変わらないのです

私が変わることによって

世界は変わっていくのです

ただ心軽やかに

風のように

内に情熱(本質)を持ちながら





25 December 2020

風の時代、アクエリアスの時代




 冬至を過ぎ

土星と木星が重なり合い

新しい時代の幕開けとなりました。

支配の星座が山羊座から水瓶座に変わり

権威権力の時代から

個人の時代へと移行すると言われています

日本のエネルギーは

拡張と収縮のエネルギーバランスが

相反して強いように思います

それが現在同調意識という形で現れているのではないでしょうか

同調の対義語は反駁で批判や反論という意味合いがあります

同調意識を強めれば強めるほど

反駁も強くなります

同時に風の時代の風とは

アナハタチャクラつまり第4チャクラに繋がり

愛や調和を意味しています

調和の対義語は混沌であり

人それぞれという意識の中で

調和が築き上げられていくのではないでしょうか

自然界を見渡しても

どれとして同じはなく

みんなそれぞれの中で

調和が築き上げられています

第2チャクラの女性性

第3チャクラの男性性の

バランスをとることにより

調和が生まれて来ます

心が宿る身体無くしては

健全な心を作り出すことは不可能です

肉体は第1チャクラで

グラウディング

私たちの意識をしっかりとこの地に

根付かせる意味合いがあり

地に根付くことでバランスを保ちます

たくさんの方々と出会いましたが

心のバランスに欠けていらっしゃる方は

身体に緊張感を持ち

硬らせています

意識だけではどうにもならない

心を

自己否定する前に

身体を整えて

解放してあげてください

あなたが劣っているわけではなく

ただ知らない(無知)なだけです

知るということを先ず初めてください




8 December 2020

輝く宝石





輝く宝石

第3チャクラ、マニープーラチャクラ

丹田より少し上に位置し

自立や自我(外に向かう意識)

私のいる場所

つまり、私の本質もここに存在し

火の性質があり、自我が強くなれば

燃えるように上昇し

身を滅ぼしかねない

本質と自我が同じ場所に位置していて

それは陰と陽でいつも背中合わせ

自我を認めるからこそ

本質が何かを知ることができる

自我を否定することなく

認めながら

客観視し

自我を感情という炎で

燃やすことなく

意識をこの第3チャクラに

常に留めるように

マインドフルになることによって

自分自身を思考によって分離することなく

100%の本質であることができると思う



20 November 2020

エゴと本質の違い




 自我(エゴ)と本質との違いはなんだろうなって

足立育朗さんの波動の法則を拝読して

ふっと気づきました

それは調和を保っているか否かということ

自分軸でありながら

周囲も調和が保たれている状態が

本質と結びついている状態で

少しでもエゴが入ると

何処かから乱れが生じ

不安やネガティブな感情が起こり

それが波紋のように

周囲にも広がっていくのだろうと気づきました

何かを手に入れようと

現実を変えようとすることは

完全にエゴであり不調和です

自分の内側にある真実としっかり繋がる(留まる)

ことによって

自然界のように完全な調和が保たれていき

ネガティブな感情は無くなっていきます


26 October 2020

学校のあり方と不登校



 



最近不登校の生徒が増えていると言いますが

先日先生のリーディングをさせていただいて

思ったことを書いてみます

学校で学ぶべきなのは勉強では無く

たくさんの人間の中でどう生きるかを学ぶ場所ではないかと思います

ルールというものは社会人になっても存在し

その枠から外れることはできません

そして一人で生きていくことも不可能です

何処へ行っても社会があり

人それぞれの価値観がそこにあります

学校ではそのそれぞれの価値観の中で

弱者を助け

強者を上に立たせず

平たく個性に沿った同調を促していく

簡単にいうと

全員が100点を常に取っていく

先生も個人について向き合う必要はなく

個性を生かし

尊重し助け合い

誰が一番上で

誰が一番下

という世界を作らないように指導していく

そして生徒は

他者に対して主観的になるのではなく

つまり嫌いな人間に対し

否定するのではなく

他者から自分の個性を知っていく場所であると思う

他者を観察して

私はこんなところが苦手な人なんだ

このようなことが好きなんだ

と客観的に自分自身を知っていく場所

であるべきところであり

親としてもそういうように

アドバイスをしていくべきではないかと思う

相手や社会、環境のせいにするのではなく

どう自分の感情を客観的に見ていくか

そしてその感情をどう手放していくかを

親と一緒に考えていく場所でもあるかと思う

だから親である私たちや

先生方も

自分と向き合い

自分の感情が

何処から来ているのかを見つめ

他力本願や相手のせいにせず

全ては

自分の感情から来ていることに

気づいていくべきだと思う


23 October 2020

リーディングによる死生観




 カウンセリングでリーディングをしていると

その方の思考が私に入ってきます

その思考に感銘を受けることがたくさんあって

私にはない考え方を学ぶことがあります

つい先日

看護師さんの方がいらっしゃって

毎日死に直面していて

死をご自身も

とても身近に感じていて

お仕事の中から

死を学びたいという意識をお持ちで

死に直面する患者さんを

とても客観的にとらえており

末期の患者さんですら笑顔で接している姿が見え

そして死すら笑い飛ばしていて

『どうせ死ぬなら笑いながら死ぬ』

って言葉がきて

悪い意味では無くって

死を笑うことによって

客観的に見つめることによって

生き様を弔ってあげる

生き様を敬ってあげる

私も輪廻を学び

死に対しては終点、完結

という考えはなかったけれど

そこは全くない考え方だったので

とても素晴らしい学びを

彼女の死に対する向き合い方によって

学ぶことができました