22 March 2018

下仁田クラス



去年留学に行く前に伺った下仁田町
違ったルートで行ったので感じなかった気持ち

昨日のクラスが終わり
帰る道のり
色んな時が蘇って
その時の色んな光景や感情が溢れ出して来ました

娘が生まれる以前から下仁田から高崎までの往復を
夜、週に一度通っていた懐かしい道
生まれてからも直ぐに復帰し

生後2ヶ月の娘を置いて
向かった道
心配で張り裂けそうになりながら
クラスに向かい
そして
家路に向かい

そして
またここに戻って来たこと

また同じように
今度は違う
また別の不安を抱えながら

今日行ったパン屋さんの店主
20年以上も同じ場所でパンを焼き続けた外国人

20年経って初めて貸家店舗を離れ
自分のお店を持つのだそう

私は10年目
構えるという流れの中にいるようです





26 February 2018

クラスのお誘い



来月に
下仁田にある
なんとも美しい老舗旅館
”常盤館”
にてヨガクラスを開催させていただくことと
なりました
何年も変わらず続く旅館
まるでいつかの時代に
タイムスリップしたノスタルジーな空間で
ヨガを体感しに来てください

3月21日(水)祝日
18:00ー20:00


22 February 2018

真我




突然槍のような雨が降る
心に何本もの矢が刺さる
こらえきれずに
抜くべきか
どうするべきか思い悩む
悩んで悩んで
涙も枯れ果てた時

私は魂
私は本質
私は真我
私は愛

だったと気づいた

大地に
雷が落ちても揺るがぬように
海に
大波が来ようと動じないように

私は本質そのものであり
矢は
私が作り出している
幻影だと

全てを
受け入れた先に
静寂が現れる





2 February 2018

ヨガスタジオ高崎

 



こんにちは!

ご無沙汰しております。
ただいま群馬県高崎市に小さな自宅兼スタジオを作っております。

瞑想と体のバランスに特化した少人数制のクラス
春を目処にクラスを行なっていきたいと思っております。

その間、出張などもできますので
お気軽にご連絡ください。

皆様にお会いできます日を楽しみにしております。







20 December 2017

帰国


帰国しました。

留学先で現地の幼稚園に入園し
そこで同時に私たち親も学べたことは本当に珍しくラッキーだったと思います。
英語を喋れるようになってくると
人種の違いを逆に感じなくなりました。
文化は違えどインターネットが発達した今
思考や感じ方はあまり変わらないんだなと
人間と人間なので悩みや嬉しさは同じ次元で共有し合うことができます。
さらに世界は個人主義に、国としてではなく
パーソナリティーとしてワンワールドに
なりつつあるのを感じます。



PASSING THROUGHという言葉を勉強した時に
いろいろな意味が含まれているのだけれども、
「たとえば、みんなで何かディスカッションしているときに意見を言わずただ受け取る人のこともこう言う、それは人の意見を盗むと同意なんだ」

とその先生はおっしゃっていて
言葉は同じでも意味合いが
国によっては異なる
文化の違いを感じました。

英語は単語の意味合いがはっきりしていて
日本語のようにぼんやりとした言葉はなく
そうゆう風に英語で伝えると
必ず「どういう意味ですか?」
と聞き返されてしまいます。
具体的に何を言いたいかを伝えなければいけません。
空気を読み
相手に同調する
という文化は
少なからず英語という言葉には
ないように思います。
わたしのパーソナリティーとしては
英語のほうが以前よりとても快適に過ごすことが
できていることに気が付きました。

フィリピンという国はとても人口が多く生きずらい国に感じます。
けれどインドもそうだったのですが人口が多い分
街中で人同士が窮屈に重なり合ったって
誰も文句は言わず協調性を重んじます。
けれど身内の繋がりがとても強く
それを超えて親しくなるのはゼロに近い気がしました。
南の国らしさはシティーには全く感じず、
というのも人口増加で交通量が物凄く空気が悪いうえに
みんな忙しそうに日々を過ごしていたからです。

ですが帰国前に旅したBANTAYAN ISLANDは透き通る海と
ゆったりとした時間の流れに
これぞ南の島
というのを最後に味わって

どこへ行ってもそうなってしまいますが

最終的には
帰りたくなくなってしまいました。





14 October 2017

サントニーニョ教会


    早くも10月に突入しましたが
わたしはまだフィリピンにおります。

こちらは10月といっても季節感はなく、
ただ9月を過ぎるとあらゆる場所でクリスマスの始まりとなります。
ツリーを既に飾ったり、クリスマスの音楽が流れ始めます。
もちろんこれが12月まで続きます。

世界一早いクリスマスだそうです。

ここセブ島で有名な観光スポットといえばサントニーニョ教会です。
日曜の礼拝の他に地元の人にとっても特別な場所です
実際、日曜以外でも何かあるとこの教会を訪れるという話をよく耳にします。


というのも500年も前に建てられた
フィリピンで初めてのカトリック教会でもあるからです。

信仰は違いますが、
初めて訪れた時涙が止まりませんでした。
こんなにも人々は苦しみで満ち溢れているのか...と

何度も他国に支配されているこの国にとって
この教会は救いであり
命を捨ててまでも守り抜いた場所でもあります。

時が流れた今でさえも
人々は神に救いを求め続けています。

苦しみと信仰は何百年経った今でも消えることなく
私たちを常に取り巻いています。

私たちがこの世に生まれた理由と
死にゆく理由を考えることが

私たちにとって必要なことではないでしょうか?

暗闇の中、練習をしているとバランスを見失います。
私たちは明るい場所でいかに外側の指標に頼っているかに気づきます。

私たち自身の内側の確固たる真我に思考を向けることで
暗闇の中でもバランスを失うことはなくなります。

実際におこなってみると分かりますが簡単にはできません。
それには練習が必要です。

それと同様に
私たちも常に外側に意識が向かい
心のバランスを崩しています。

私たちの思考を司っている8割が視覚からの情報
と言われるのも

いかに私たちにとって内側に向かうことへの
困難さが伺えると同時に
とても重要なことだと知らされます。

なぜ人は生まれたことは意識できるのに
死ぬことを意識するのは困難なのでしょうか?

そこに
生きるということのヒントが隠されていると思います。

教会で私の耳の奥で神が囁きました
「私だけを見つめ続けなさい」

目に見えることに永遠などはなく
それは常に変化し続けるもので
つまり
原因と結果の繰り返しである

それは
水の流れに似ている

行き着く先が
大きな海原のように

私たちも
外側の要因を全て受け入れることができれば

全てが消え去っていくのではないだろうか?










16 July 2017

In Philipine

わたしは今フィリピンにあるセブ島に来ています。
ここに来て早くも1ヶ月が経ちました。

この地はセブ島とはいうものの全くビーチは見当たらず...

島の面積は山梨県ほどでそこに300万人もの人々が住んでいる、バケツをひっくり返したように人で溢れかえっている、いわばインドに似た、いや、やはりアジアの国だなと感じる街です。

それでも気質は日本人に似ていて南の国のイメージのようなのんびりさはあまり感じません。

そしてここはイオンのようなモールとジャンクフードで溢れかえる、なんとなくアメリカのような匂いも漂わす不思議な国でもあります。

とゆうのも、やっぱりこの国もここ5年経済発展が著しく新たなショッピングモールが幾つも建設されアメリカから輸出された商品がズラリと並んでいます。なのでアメリカで売られている商品は日本より割安で購入はできるものの、H&Mやユニクロなどのワールドワイドな商品は日本と変わらず、実際には日本と同じ生活をしたいならこちらの国では割高なように感じます。

とゆうのも意外と旅行客はセブ島には立ち寄らない為、こちらのお金持ちと同じ扱いになってしまい、実際の物価は日本の3/1程度ですが日本のような安心な生活をする為には、日本の田舎で生活するのと価格は然程変わりはないよな感じがします。

とはいえ、そこはやはり南の国で人に関してはかなり寛容で日本のようにすぐさま間違いを指摘するようなことは先ずなく、自分らしく生きられるのはとてもいいです。

けれども経済発展が著しいこの後進国も人々は長い休みもクリスマスや夏休みで意外にも給料の割に忙しい生活を強いられていてストレスによるアルコールやタバコやジャンクフードに囲まれて不健康な生活を余儀なくされているようです。