27 October 2016

お寺ヨガ

11月2日 19:00-21:00
@当麻町無量寺 (中央7区)
1000縁

*お寺ヨガ*
月夜の夜に
冬の音色と風の戸惑い
ひかりの空に
瞑想 × シンギングボール

どなたでもご参加できます。
お問い合わせはお問い合わせページよりお願い致します。



26 October 2016

スワミとの出会い

シュリー・マーター・アムリターナンダマイー・デーヴィ




通称アンマ

抱擁の聖者とも呼ばれるアンマ。

以前のブログでも書き留めましたが
私が訪れようとしていたアシュラムは彼女のアシュラムでした。
足を伸ばさなかった理由は以前のブログにも記載したので省略します。

ですが、なぜかまた引き寄せられるように彼女の側近の高弟子である
プウールナ・アムリターナンダの来日講演に参加できたのは
彼女をもっと知る必要が私にあったからなのかもしれません。

講演の前日のプログラムであるプージャ(祈り)に参加できたのも
私にとって更なる意味をもたらしました。
それは突然に逝ってしまった母の初七日と同じ日だったからかもしれません。

その日の祈りはサラスワティー(芸術や学業の神様)でした。
私はヨガを教えていて自分自身がさらなる段階にきていると今感じています。
その応えをサラスワティーは私にもたらしてくれたのかもしれません。
彼のプージャは素晴らしいもので
彼の近くにいるだけで安らぎを得ることができるほど高貴な存在でした。
私は彼のダルシャンを受け何か自分の中の静けさをより深く感じることができるようになったような気がします。
実際インドでも高いくらいのグルにはそう簡単に会えるわけではありません。
このような方にあったのは初めてでした。
内側の静けさの中に生きていられるそんな静けさと愛を持っていらっしゃいました。

次の日の講演でのフルート瞑想は
今までで聴いたことのない安らかで美しく聴いているだけで
悟りがひらけそうなほど我を忘れてしまう音色でした。


そしてどうしたら自己実現の道が開けるか誰にでもわかる言葉で説明されていました。


もっと意識を持って生活をし

ポジティヴに
そして善い行いを日々していくこと
そのために瞑想をすること

素晴らしく美しい日々
その後の私に光を与える
まさにグルとはこういう人のことを言うんだとはっきりと感じました。

13 August 2016

イベントのお知らせ


先日当麻町ヘルシーシャトーで行われましたヨガイベントが好評につき今週も開催されます。どなたでもご参加いただけますよ!!


8月17日水曜日19:00−21:00
当麻町ヘルシーシャトー

 参加費1000円


11 August 2016

インドpart14

寝台バスでリシケシ手前の街ハリドワールに到着し、そこからローカルバスに再び乗り換えてリシケシに向かいました。
バスはぎゅうぎゅう詰めで娘が押し潰されそうです。今まではとても子供には親切なインド人が誰かしら席を譲ってくれていたので我先に席を取り合い私たち親子に誰も譲ろうとはしませんでした。たまたま乗り合わせた日本人の女性ですら‼︎
私はバスの中で激怒し大声で日本語で子どもがいるんだから譲れ!と叫びました。日本語でしたが殺気立っておりましたので渋々譲ってくれたおじさんが現れましたが、今まではインド人は本当に気さくで親切な人ばかりで、その時に外国で生きるとは自分のことは自分自身で護らなければいけないと実感させられました。
とはいえもう何度も訪れたリシケシ、到着すると懐かしさでいっぱいです。近年のヨガブームで教室は爆発的に増えたものの、私たちがいつも宿泊するエリアは何ひとつ変わっておらず、帰ってきた‼︎という気持ちになりました。早速バイクを借りて一周り。
2.3年前にヨガブームがこのリシケシに訪れ、それと同時に欧米人に人気のジャマイカ人のグルmoojiがリシケシに毎年来るようになりゲストハウスの数がもの凄く増えているのにビックリ。最近はsnsや格安航空券の登場で誰でもインドに行けるようになったとインド中を周り思いました。特にリシケシなんかは初めての海外でも全然大丈夫な気がします。
次回は娘と二人だけで行きたいな。
そう、このリシケシには私のヨガ人生を決定付けた師匠がいる場所でもあります。

近年彼は指導場所を移し、滞在型ヨガ施設を経営しておりました。
朝クラスを受けに向かったら、なんと満員御礼マット半分だけ敷けるスペースがあり無理やり入り込みました(笑)10年前からずーとこの生徒数をキープし続けているに驚き、しかも更なる経営というステップアップ。
いつも自身のクラスを行う際は必ずと言っていいほど彼がよぎります。それくらいカリスマ性と知性を兼ね備えたヨガの先生です。今回は色んなヨガの先生に指導を受けましたが、こんなにもクラスの空気感を作り出すのが上手い先生は他にいませんでした。
やはり私にとって最高の指導者です。

今回は他にもこのリシケシでヨガを受けてきました。もう何十年前から指導しているアイアンガーの先生。あのBKS氏から直接指導を受けていた方です。ですが指導がかなりおじいちゃんで、まず指導が古い、しゃべってばかり(ギャグ、悪口)、英語のなまりが酷い。
で全く良さが理解できず。

ですが今回の旅は私にとって脱アーサナ(体操)で、もっと呼吸法やマントラ瞑想を学びたい欲求にかられ、そんな時にとてもいい先生にこのリシケシで出会うことができました。彼はとてもクラスの構成や自身は地味ですが深い知識を兼ね備えている、いわば上級向き先生。マントラの音色がとても美しく、教えていただいたガネーシャのマントラは私にとって最高のプレゼントで、いつも口ずさむ度に勇気と自信をもらえます。

私にとってインドはいつも求めているものに手を差し伸べてくれる。
特にこのリシケシはいつも迷う心に最終的に答えと出会わせてくれる場所でもあります。

今回もヨガに対して色んな迷い疑問を抱え、小さい娘を抱え半ば強引に決行しました。
旅の中でも迷い葛藤、劣等感がもの凄くありました。
けれどこの地に足を踏み入れた時すべてが解決しそして前を向くことができた。
そんなリシケシは私にとってのホーリープレイスです。




                                                                                             



                                    


3 August 2016

イベントのお知らせ


8月10日(水)19:00−21:00 当麻町ヘルシーシャトー

会費1000円

にてどなたでもご参加できるクラスが開催されます。
普段お仕事があってご参加できない方やヨガに興味がある方是非ご参加ください。


*普段公民館などでヨガをされている方やフィットジムからのステップアップに、
本来のヨガとはどのようなものか体操から瞑想まで丁寧にお教えいたします。
ヨガに対する概念そして人生のヒントが見つかるはずです。

20 July 2016

インドpart13


食欲が戻らない娘を抱えながらマイクロバスで3時間、プシュカルへ到着。
ジャイプルで宿泊したオーナーの紹介の宿へ。
ここはとても小さな街なのでバイクをレンタルしようと尋ねるもなんと、
ホーリーという北インドではとても有名なお祭りが始まるらしく、特にプシュカルはヒッピーたちに人気が高くガート(プシュカルは「青蓮華」のこと。創造神ブラフマが投げ降ろした蓮華がこの地に落ちて湖が造られたといわれ、叙事詩『マハーバーラタ』ではインド巡礼の出発点になっている。)

に至ってはリシケシに勝るほど美しい景色がそこにありました。
多くの旅行者で賑わっていた理由はもう一つ、北インドでは有名な豊作祈願のお祭り”ホーリー祭り”がこの時期に開催されそれを楽しむために世界各国からこのプシュカルに集まっていました。このホーリー祭りというのは日本のイメージするお祭りとは異なり、大人から子供まで色のついた粉を思いっきり掛け合いをする。そしてそれを洗い流す意味で水鉄砲で水の掛け合いも行われる。
実を言うと私たちは3回目のインドなのにこの時期にここでホーリーが行われるなんて微塵も知らずにここに来ていました。しかもそれがどんなものなのかも知らずに...
いつも小さな町だとバイクをレンタルするのですが何故か一台も空いておらず、どうしてこんなにこの時期に旅行者が多いのか疑問にすら思っていました。
そんなことはつゆ知らず娘の体調はみるみる回復し逆に私の体調がどんどん悪化して娘と夫はラクダに乗ったり楽しんでいましたが私はホテルに寝たきり状態になってしまいました。少し救われたのはこの町はジャイプルほど食事に困ることがないと言うことでした。インド各地を周りましたが人気の場所は必ずと言っていいほど食文化が発達していまいした。ここプシュカルもやはりそうでびっくりするほど美味しいスパゲッティーやピザを食べることができます。
体調も段々と回復しホーリー祭当日になりそこら中でカラーと言われる粉が舞ってインド人も外国人も人種の垣根を越え粉に全身まみれ、踊り、笑い、抱きしめあい、この時の解放感と言ったら、大人になってからは味わうことのできないもの、そしてどこかで求めていたもの、裸で生きているような感覚を覚えました。顔も体も粉まみれになって周りの人たちはもちろんの事、自分自身が何人であるかなんてどうでもよくなる。
最高のお祭りでした。日本でもぜひこのようなお祭りを開催して欲しいですね。
この日だけはなんでもありなんですよ!












そして私たちは恐ろしいほど汚い寝台バスに乗り14時間かけ北インド、ヨガの聖地リシケシに向かいます。


6 July 2016

7月10日

選挙に行こう

自分が自分らしくいられる世の中に

あなたはそのままでいい

あるがままのあなたでいい