24 July 2014

ヨガとマクロビオティックお菓子作り

高崎ヨガビギナークラスでは色々催しをしております。
今回はマムズケイクさんでのマクロビオティックお菓子作り。







できあがり♪
ヨガもマクロビオティックも陰陽道に基づいていますので体も心も中庸に向かう為にとても勉強になりました。

1 July 2014

7月クラススケジュール


7月スケジュール

    毎週火曜日19:30-21:30 高崎ヨガレギュラー@東半田公民館
       
       水曜日19:00-21:00 下仁田ヨガ     @下仁田ふれあいセンター
  
  3.17日木曜日19:00-21:00 富岡ヨガレギュラー@七日市公民館
 
 12.26日土曜日 9:00-11:00 富岡ママ&キッズ @七日市公民館(12日のみ生                                               涯学習センター)
     6日日曜日15:00-17:00 上野村ヨガ     @よたっこ
    
    13日日曜日 9:30-11:30 高崎ビギナー    @東半田公民館
            13:30-     マクロビお菓子作り @マムズケイク前橋(限定8名                                                要予約)



 *詳細につきましてはお問い合わせページよりお問い合わせください

21 June 2014

アドムカシュバナーサナ

娘11ヶ月
ハイハイ、つかまり立ち、伝い歩きの三点盛りで大忙しの日々です。
それに加え手づかみ食べも始まり目まぐるしく毎日を過ごしています。
我が子は男の子並みに活発で本当に大変。


そんな娘が犬のポーズを始めました!
たぶん、ひとりで練習時間があまり取れなくなり娘の横で練習するのを見てのことだと思う。
子どもは本当に大人の真似をする‼︎

逆立ちもそのうちするかな?

20 June 2014

子宮を温める健康法

以前のブログでも紹介した【子宮を温める健康法】の著者、若杉友子さんの講演会に伺いました。
桜沢如一さんの著書に影響を受けたとゆうだけにマクロビオティック論に基づいた健康法、プラス彼女の実践している昔ならではの生活スタイルをお話下さいました。
肉魚のタンパク質は不要、土鍋での調理、野草を薬草として治癒させる方法などなど
強い信念がおありなだけにとても77歳とは思えない姿とパワーを感じました。
食を改めることは心身一如の考えから健康は勿論のこと心持ちまで変えてしまうとゆう素晴らしさがあります。けれど社会も人間も常に進化しており心の豊かさを追求した結果が現代の食生活、便利な社会を生みだしたのは事実であり実際、健康法としてストイックに昔の生活を追求することは便利な社会で生きる私たちにとって心の豊かさとゆう面ではどうなんだろうと心が葛藤してしてしまう。
なぜならガンになっても納得のいく人生ならばいいと思うし
現社会から少しそれた労もいとわない昔ならではの生活に勤しむでもいいと思う。
若杉さん自身も自らの信念を追求した結果、そのライフスタイルが世の中に貢献していくことで心の豊かさを得たように思うし、健康で生きるということは私たちにとって基本的なことではあるけれど、どうして私たちなんの為に生きているのだろうと考えた時に果たしてどうゆう答えが返ってくるか?

それでも彼女の本がベストセラーになりマクロビオティックを知らない人までも講演に訪れるということは人間の在り方がまた変化してきているのかもしれない。


26 May 2014

6月クラススケジュール

毎週火曜日pm19:30〜 高崎ヨガレギュラー@東半田公民館

   8日日曜日am9:30〜高崎ヨガビギナー
@東半田公民館

 毎週水曜日pm19:00〜下仁田ヨガ
@下仁田公民館

5、19日木曜日pm19:00〜富岡ヨガレギュラー@七日市公民館

14、28日土曜日am9:00〜ママ&キッズヨガ@14日富岡市生涯学習センター、        28日七日市公民館

21日土曜日pm15:00〜ママ&キッズヨガ@よたっこ上野村←New!!


19 May 2014

始めての発熱と自然治癒

娘10ヶ月始めて熱を出しました。熱が出たら直ぐわかるよと誰かが言っていましたが、乳幼児の平均体温が高いせいか体温計使わずして直ぐわかり始めての子供の始めての発熱、しかも出先。どの母親もそうであるようにわたしもやはり焦ってしまい、とにかく病院に連れて行こうと近くの病院を検索。この時お昼過ぎ、ちょうど午前と午後の診療の境目で病院の選択肢はあまりなくそれでも口コミ評価が高い病院が近くでしたのですぐさま駆け込みました。診断の結果、風邪か突発性湿疹とのこと。処方薬は座薬と風邪用のシロップ。ここでドクター聞いてもいないのに前回お話ししたアトピーを指摘。有無を言わせずステロイドを処方。しかも「とにかく早く早く治してスッキリ、さっぱりツルツルお肌になりましょう!」この言葉、今だに頭から離れません...どうして早く治療する必要があるのか?しかもステロイドは大半の薬がそうであるように対処療法でしかなく人によってはアトピー何度も繰り返しステロイド依存になってしまう。そして強い薬を使用することにより本来備わっている治癒力を破壊し、使用し続けると薬自体が海の汚染物のように体に蓄積されてゆく。それはもう一般常識レベル。それを知ってのステロイドの強要、選択肢の無さもう病院嫌いになりそうだ。
もちろん治ってきている途中でしたのでこちらでも拒否。
インフルではないとわかるとやはり幼子に薬を使用するのは抵抗があるのでキャベツをかぶせリンゴと大根のすりおろしを飲ませ母乳以外の水分を多く取らせるように。やはり具合いが悪いせいで愚図りも酷く、気を紛らすような遊びをしながらいつまで続くかわからない不安と自然治癒ではたして大丈夫なのかという不安と戦いながら一晩を過ごしました。幸いなことに朝には熱が下がり朝起きたてでも活発な娘の姿にひと安心。
  赤ちゃんの治癒力はものすごい強いです。私たちのように日々汚染されたものを食し薬の力を頼るものにとって自然治癒力はとてつもなく小さいといえるでしょう。それを彼女の治癒力を見て感じました。
あるとき、わたしはお風呂の追い焚き機能で娘に火傷を負わせてしまいました。最初は気付かず水ぶくれを掻いている娘を見て気づきオリーブオイルの中に数滴のラベンダー精油を垂らし塗ったところわずか数時間で掻くのは収まり水ぶくれもなくなってしまいました。娘の治癒力を如何に引き出してあげるか、けれどもインフルなどの猛威を振るう現代病にも現代医学が必要だという考えも医師に即頼るのではなく自分自身ももっと知識を増やしあらゆる手段の中から対応していきたい。
娘を見ながら色んなことを考えさせられる毎日です。

13 May 2014

アトピー性皮膚炎

娘は現在9ヶ月半、6ヶ月くらいから耳の周りが軽いアトピーにかかっている。軽度だからしばらく放っておいたのだが最近耳の中まで手を突っ込んで血だらけになってまで掻いているので心配になり耳鼻科に行った。耳垢がわんさかと溜まっていてそれが原因かと思って一安心したがまだ掻くのは収まらずこの辺りじゃ評判のいいアトピー専門医を訪ねた。プラスティックオモチャはなく木のおもちゃや置いてあるセールス広告など自然派を謳っていて期待した。が、診察室に入るとチラッと娘の状態を見るだけで触らず、応診せず「軽度だからステロイドで一気に治してしまいましょう」ステロイドが嫌で来ているのにそれでは私でも医者になれる。それに対し「ステロイド以外での治療は?」と尋ねたが「ステロイドを使わないと治りません。2、3回使ったら直ぐ治ります。稀に長期的に使用している子もいますけど」ステロイドを神のように強要し、その稀に我が子が当てはまったらどう責任をとってくれるのだろう?まったくこの医師は色んな可能性を勉強してはいないのだろうか?私はお客さんだぞ、例えば何か欲しいものを買いに行って店員にイメージを伝えたらたくさんの商品を提供してくれる。医師は公務員ではないのだからあらゆる選択肢をお客さんに与えるべき立場であるはずだ。
群馬県は子供の医療費が無料。こんなことに多大な税金を使っているのかと思うと、このような医師にかけがえのない税金を使ってしまった自分が情けなく思ったし、これでは進化しゆく医療を否定してしまう反対勢力が出て来てしまうのも納得である。(予防接種を打たないとかあらゆる医療行為を否定した人たち。)
アトピーそのものは予防接種の副作用だと思う。けれど私の中に予防接種を否定する気持ちはない。けれど数ある予防接種の中からその子に必要なものと必要ではないものの選択肢は必要だし私たちの知識も必要だと思う。進化した医学をより医師として広範囲で勉強し知識を提供、選択肢を与えるべきではないだろうか?
わたしは娘にステロイドを使わなかったが痒がるのが当然可哀想で、放っておくわけにもいかないので使用した【よもぎ、タンポポ酵母】これがスゴく効いた。