ホームページにも記載しましたが
水曜日の午前中は不定期で出張に行っております
水曜日の予約に関しましてはホームページ上の予約カレンダーから ご確認下さい
それに伴ってお知らせです
富岡公民館で不定期で水曜日9:30よりヨガクラス開催しております
予約はお問い合わせからになりますがこちらも併せて
よろしくお願いします
ホームページにも記載しましたが
水曜日の午前中は不定期で出張に行っております
水曜日の予約に関しましてはホームページ上の予約カレンダーから ご確認下さい
それに伴ってお知らせです
富岡公民館で不定期で水曜日9:30よりヨガクラス開催しております
予約はお問い合わせからになりますがこちらも併せて
よろしくお願いします
20代から60代までの年齢層の方がスタジオにはいらっしゃっていて
20代で毎週レッスンを定期的に受けている方は
1年でO脚が良くなっています。
30代、40代だと2〜3年、
50代、60代だと3〜4年
いずれも毎週通うことで良くなっています。
腰痛、肩こりも同様です。
生まれ持った骨格、緊張感を溜めてしまう身体の箇所よって
筋肉が硬くなってしまう場所を柔軟にして
使用していない筋肉を使うよう促すことによって
徐々に徐々に良くなっていきます。
遺伝的だからと諦めていた方も
必ず続けることによって良くなっていきます。
整体やマッサージではその時は良くなってもいずれ元通りになり
結局無駄なお金を使います
骨格や骨格に伴う筋肉の使い方を矯正しない限り
同じことは永遠に繰り返されます。
年齢を重ねると筋力が落ち余計に関節への負担は増え
状況は悪化していきます。
何人もそういった方を見てきました。
慌てて病院に行ったところで
病院は手術などの対処療法で処置をするでしょう。
筋トレだって骨格が正しくないと余計に
関節に負担をかけ大変なことになってしまします。
YouTubeで5分で結果が出ますなんて、そんなこと絶対になくて5分でみんなが良くなったら
整体やマッサージのお店はこんなにもあるはずがありません。
じっくりと時間をかけて骨格を矯正し筋肉を正しく使えるようにすることが
健康な身体を作る1番の近道です。
3年かけて作った身体はそう簡単には元には戻りません。
お金でなんでも解決できる世の中ですが、
お金によって人々は怠慢になって不健康になっていると思います。
下手に情報社会によって脳だけは若いですが身体はいつも楽な選択をしている
せいで衰えているといえるでしょう。
お金に時間をかけてもそれに比例して不健康になってゆくでしょう
時間に余裕を持ち
自分にもっと時間をかけることによって
本当の意味での健康が手に入り
それが結果的に節約に繋がります。
コロナ以降、人々がさらに怠慢になって
集中して物事に取り組めなくなっているように感じます。
恐らくスマートフォンの普及によってすぐ結果が出る
ようになり脳がより早く結果を求めるようになったからだと思います
私はそんな人々は結果を掴んだ気になっているだけで
本当の意味で結果なんか掴んでない気がします
結果って日々の体験によって徐々に徐々に
じわじわとくるもんだと思っています
失敗だと思っていたことも実は後々成功だったなんて良くある話で
淡々と今ここに集中できる脳を作ることが
相対的な幸せを作ることになると身をもって私は体験しています
今の社会のトレンドが正解なのではなく
それはむしろ移り変わって行くものです
今に流されず自分の体験によって答えを選択すべきです
5年10年を見据えて今に集中してください
悲劇を遠ざける結果となるでしょう
小6の子供のお友達の中に
兄妹の夕飯を作ったり面倒を見たりしている子が何人かいる
私は一人っ子で育ったけれど幼少期両親が共働きで家にいなく
アル中のネグレクトだったため夕ご飯を自分で用意したり
お弁当を作ったりしていたけれど
当時それがとっても嫌だった
それは周りのお友達は夕方になると母親の作った料理を食べていたし
運動会などの行事になるとみんな手弁当だったし
きっと当時のテレビドラマなんかにもそういったシーンが出てきて
それが幸せの象徴としての家庭のあり方だったんだと思う
けれど今は、幸せな家族をテーマにしたテレビドラマなんか流行らないし
ましてやテレビなんかより
YOUTUBEで個人の好みに合わせたコンテンツを選択できたりする
自分の好みで何もかも選択できる
スーパーに行って周りを気にして買い物をしなくても
UBER EATSなるもので注文できたりもする
私が幼少期に嫌だった孤独も
現代ではむしろ好まれいて
子供たちも親とのコミュニケーションよりも
YOUTUBEやゲームをすることの方を好むようだ
時代が変わると昔、普通だと思っていたことも普通ではなくなって
おかしいと思っていたことも普通になって
自分自身の幼少期に振り乱された感情はなんだったのだろうかと思う
価値観なんて所詮、大多数の価値観の中で決定され
メディアを通して洗脳されているだけなのではないだろうか
そう考えると、本当の私って
どこに存在しているのだろうか?
ただ時代に翻弄され流されているだけの
私なのだろうか?
午後の初心者クラスBは
月水木金曜日の12時〜になります
夜の営業は火曜日のみ19:00〜グループクラス
それ以外の水木金曜日は19:30〜プライベートクラスのみになります
どうぞよろしくお願いします
15年続いた冨岡のヨガクラスが
安中市へと移行します
毎週月曜日19:00-21:00です
ホームページから予約可能です
最近の私はというとずっと感情の手放しの修行をおこなってきた成果が出てきています
感情の波が現れても捉えることなく消えていってしまうのです
『今ここにいる』という感覚しか残っておらず
向かっていく道も降っていく道も私には全くありません
自分だけがただそこにいて全てを見渡しているようです
もはや人と比べることも言ってはいけないと思う言葉もなく
善悪がそこには存在しません
ただ私だけがありのまま存在しています
全ての出来事が風のように通り過ぎてゆき
全ての物事の純粋たる美しさを感じることができます
それは本質を見抜くという能力が開花したのかもしれません
視覚作用はほぼ崩壊し
感覚だけがそこに存在します
目で見た情報はなく
感じるという情報だけがそこに存在します
そうするとどこにいようと
誰と接しようと全ておんなじで
感じるものがより純粋であれば幸福を感じ
そうでなければ弾き返します
それらは私の純粋性と共鳴するからです
ネガティブなものは共鳴することができないので
自動的に弾いてしまいます
子供や動物、自然、祈りの深い場所などは
とても純粋物なので共鳴し幸福感を得ることができます
逆に私の中にネガティブな感情、嫉妬や妬み、怒りなどがあれば
それらのネガティブさと交わることとなり
対立や競争を生み共鳴することはなく
いつも争うこととなりエゴを喜ばせることになるでしょう
それはシャワーに入っただけの入浴と同じで
浴槽に浸かったような芯まで温まる感覚を得ることはできません
人間は勝ち負けから幸福を得ることはできません
どちらが正しいのかと言った概念から得るものは
ただエゴが喜びを感じているだけで
魂の幸福とは違います
真の幸福感は共感性です
それは純粋物同士でしか感じ合うことはできないのです
濁っている水にきれいな水を入れたとしても
透明にはならないように
自分と向き合ってどこまでも
『その思い』を浄化させないことには
真の幸福を得ることはできないでしょう
朝が来て夜が来るように
雨が降り晴天があるように
私たちの人生そのものにも隂と陽がある
良いことの後には悪いことがあり
それはいつも背中合わせにくっ付いてぐるぐる廻っている
私たちの今世だけではなく過去性全てを含めた輪廻と呼ばれているものも
きっと陰と陽のバランスをとっている
過去性で誰かの世話無しでは生きれなかった人の人生は
今世では誰かの世話を徹底的にすることで輪廻のバランスを取ろうとする
それは一体何の為だっていうのだろう
きっと何のためでもなく自分がそうしたいから
そうした人生を選択しているのだろう
甘いものを食べたらしょっぱい物が食べたくなるように
自分の記憶が感情を生み意思決定し選択しているのだろう
けれど自然や動物はどうだろう?
感情に従うではなく自然の調和に従っている
私たちも
「良いこと』や『悪いこと』といった
善悪に囚われず川の流れに身を任せるように
ただ流されてみてはどうだろうか
そうしたら陰や陽といった対極な概念すらなくなり
全てが交わって調和が生まれるのではないだろうか
毎日クラスが始まる30分〜60分ほどサットサンガを行なっています
サットサンガとは神様の集まりという意味合いを持っています
日常生活の出来事や世の中の出来事などに
ヨガの哲学や賢者の思想などを交えながら雑談し
先入観や誰かから押し付けられた概念
でジャッジメントしてしまう心のあり様を
中和させてから
ヨガの呼吸、
アーサナ、シャバッサナーそしてまた呼吸法へと戻り
最後は瞑想で終わっていきます
この旅は浄化の旅です
本来の私へと帰っていく旅です
そして何度も繰り返し修練していけば
やがて揺るぎない自分軸を達成することができます
お決まりの綺麗なポーズや
ダイエットのような外見的なものではなく
結果を求めるものでもなく
結果を出すものでもない
向かっていくものもなければ
目指すものもない
このヨーガは
ただただ本当の自分に帰っていく旅路なのです
ディクシャとは『伝授』という意味で
聖者が秘宝やエネルギーを与え
本当の自分、思考なる存在へと直接繋いでくれる技法
ある時、お客様がこのディクシャを受けたとおっしゃっていて
私もとてもその行為にとても興味を持ち、調べ
インドでカルキバガヴァンという聖者が『誰でも悟りを開くことができる』
ディクシャを行なっていて
そのバガヴァンから直接その技法を伝授されたという方に
すぐさま会いに行ってきました。
今年の春頃だったと思います
頭に手をかざすだけという何とも怪しい疑う余地がない行為でしたが
私はそんな疑問もなぜか持たず
真っ新な気持ちでその行為を体験しました
そして
それはすぐさま強烈に私の中で起こりました
胸が本当に苦しくなり病院に行きたいほどです
そして涙が止まらないのです
私は過去生の中で
心が(ハートチャクラ)深くとても深く傷を負っていたことに
気がつきました
理想の人生という高い山を
何度も何度も一生懸命に登り
その中で裏切りや不信あらゆる傷を深く負っていたのです
そしてその後に強烈な気づきが訪れました
『登る山などどこにもない
何を必死で掴み取ろうとしていたんだろう』
必死でしがみついて
自分の中にある理想を達成しようと
様々な人生の中で頑張ってきた私
『だけれども
それはただただ過ぎ去って
死とともに消え去ってゆく』
強烈な『傷ついた』という
感情だけが輪廻のごとく永遠に存在していて
今世にも私の人生に影響を与えていました
それに気づいた時
何かが湯水の如く消え去っていき
『ただ私は今ここに在るだけ』と
肉体レベルでの悟りがやってきたのです
瞑想や肉体的修練を行なっていると
『その時』は必ずやってくるのだと思います
必死にもがいて理想という山を登り
頂上を目指し恐れや不安といった感情をまた生み出すよりも
今ここに意識を向け
『全てが気づきである』に意識を留める
そういった日々の鍛錬によって
その時は必ずやってくるのかもしれません
それ以降、半年経った今でも
その強烈な悟りという体験は消え去っていくことなく
未だに存在しています
物価高やコロナによる収入源など
お金にまつわる不安が渦巻いている今日
私のようなフリーランスで生計を立ててい身の方々にとっては
更に不安を煽られる日々ではないでしょうか?
私もコロナの影響をより受けている多くの中の一人であります
その度にお金のために身を削る仕事をしなければいけないのだろうか?
私は何のためにここに生まれてきたのだろうか?
などと考えたりするのだけれど
結果、自分をお金によって犠牲にすることなんてできないと
今ある場所にまた戻ってくるという思考を繰り返していました
けれど、自分を尊重したいのであれば先ずは
お金に翻弄されないで生きていかなければいけないと思い
家計簿をつけ一切の無駄なお金を使わないと心に決め
1年ほど実践してみたところ
お金によって支配されていた不安がどんどん小さくなって
逆に満たされてきました
お金の不安ってきっと誰にとっても大きいのだと思います
この不安を取り除いていくと
ほんとに小さなことにも余裕が生まれ
幸せを感じてくるのです
もちろんお金に対する不安はすぐに消えてしまうわけではありません
ですが私にはヨガという最強のツールがあります
不安や恐れの感情が出てくると(大体が他者によって与えられる)
呼吸法や瞑想、そして最近はムドラが本当に身体を浄化し
ネガティビティを消し去ってくれます
人はお金を稼ぐことで精一杯になり自分をより貧しくさせています
誰かに手を差し伸べることも
そして自分自身を大切にすることも忘れてしまっています
よく、ヨガをする余裕なんてどこにもないって思っている人がいるかもしれませんが
外食や物を買うことで満たされることなんて何一つないし
ただただ結局のところ消費という経済システムの渦に巻かれているだけなのだと思います
ヨガは本当に私を満たしてくれるし
色んな思い込みを排除してくれます
いつも自分の軸で行動できそして何にも支配もコントロールもされない
マインドを築くことができます
自分のことをもっと大切にしてあげてください
新しいクラスを開講致しました
小中学生のためのヨガ
思春期の一番敏感な時期
意識が外に向かって誰かのことがすごく気になったり
エネルギーがあり過ぎて落ち着きがなかったり。。。
呼吸とマインドフルネス瞑想を取り入れたヨガの体操で
意識を内側に向け自分自身に集中することによって
自分の軸を強めていき集中力を高めて行きます
みんなで何かを行う行為が苦手だったり
そんな子は集団生活の中で
自己否定感が生まれてしまいます
人間は結局何を選択するときも
己の判断でしかなく
実は孤独なのです
ヨーガの実践は
自分自身が何なのかという真実を教えてくれます
集団の中の自分ではなく
個々の中の自分です
自分の個を尊重する
自分がありのままであることによって
揺るぎない自分自身を形成し
道に迷うことなく
遠回りすることなく
与えられた役割
魂の本質に則って行くことができます
そうすれば何も疑問を持つことはないですし
不安に思うこともありません
思春期の大切なこの時期に
誰かと比べ劣っていると恐れて
頑張ったり努力したり
あなたが判断するその優れているという人は
永遠にそうなのでしょうか?
あなたが過去の経験と記憶によって作られた
小さな価値判断ではないでしょうか?
〆ご興味のある方はお問い合わせください
無料体験実施中です
2月くらいに抽選で当選して
スピリチュアルアドバイザーの並木良和さんに
鑑定をしていただく機会がありました
特に印象的だったのは
私の守護霊がわたしの道をとても応援していて
「過去世ではなしえなかった境地に辿り着けるかもしれない」
ことを示唆をしてくれたのと
そして
「わたしが今世において生まれてきた意味を知るだろう」と…
けれどそんなことはさっぱり忘れていた
ある日
クライアントさんをカウセリングしていたところ
それは地味にかつ突然に脳裏にやってきて
ほんとうに私が生まれてきた意味を
知ることができました
それは本当にしっくりときて
それ以来
心の安堵感、安定感は
過去に行った他のどんなおこないよりも
知り得た時以上のものはありません
個性を知る占星術では
ある程度知ることが可能です
ある程度というのは
それ以上の真相知るためには
あなたが自分自身をより現実世界の中で客観的に
捉えていく必要があるからです
先ずは金銭的価値感よりも
本質的に自分自身が何を今世でなし得たかったのかを
知ることによって
貴方の此れまでの社会的価値観や
両親から植え付けられた
本質からかけ離れた価値観によって
作りだされたブロックを外すことができます
あなたは今物質的なものに囲まれ
本当に幸せだと言えますか?
私はベジタリアンの食事を20年間続けてきました
その時は今ほど環境問題は叫ばれてはいなく
ただ動物愛護という視点からそうしていた人がほとんどでした
私はというと
有り余るエネルギー、
つまり自我を無くしたいと思ったのが始めるきっかけでした
実際、生物学的には代謝を小さくすると言われて
怒りというエネルギーや誰かを気にするという
エネルギーは確かに小さくなっていきました
だけどつい最近そのベジタリアンをやめました
北海道にしばらく移住していてその時に寒さで
身体がついていかなくなったのです
−20度の極寒では野菜や身体的能力では立ち向かえませんでした
その後、インドのダラムサラーやフィリピンなど
貧しい国を旅をして行く中で
食べないという行為が段々と不自然に思えてきました
その時の私は
出されたもの、もしくはたまたま混入していた肉でさえ拒否していたので
その行為は
食べ物に恵まれたセレブのような態度に
感じられるようになってきてしまったのです
自然発生的なベジタリアンという選択ではなく
結果的に
こだわりという
自我を強める方向へと
向かっていたのです
現在は肉をやめた時のような
食べ物からの影響を感じることは
さほどありません
それ以上に
自分の感情を無くしていくことの方が
必要なことだと思っているからです
コロナ禍でたくさんの方が苦境に陥っていると思います
わたしもその一人で苦しい日々を過ごしています
でも、SNSを見ていると
誰もが華やかで輝かしく投稿をし
まるでわたしだけが取り残されているかのような気分にさせられます。
ある時、やはりご家族で自営業をされている友人と
偶然出会いお互いを励まし
そして別れの時、彼らのもう何年使っているだろう
ボロボロの車を見た時
わたしはふと
みんな誰しも幸せになりたくて生きているんだと
心の底からそう思いました
だからわたしはそこからどんなに苦しくても
引き寄せて誰かから何かを奪ってしまうことを
やめようと決意しました
そして今も苦しい時は続いていますが
偶然なんて何ひとつなく
全て起こることは私にとって必要なことであって
何処にも何にも執着せず
それをどう受け入れて行くかということの方が
必要なことだと思い
自分を抑圧することなく
行動することなく
目の前にやってきたことを
誠実に行為しながら
それを心にいつも留めています
そしていつもこう思うのです
この世はすべて相対的で
苦があれば楽があるし
幸があれば不幸がある
無人島に48年間一人で住み続けている方の
ドキュメンタリーを思い出し
3ヶ月間魚が獲れず
まともなものを食べていない
自然はいつも変化していて思い通りにはなりません
私たちの人生もそれと同じように思います
思い通りになるよう奮闘し勝ち取ろうとしたって
結局どこかで不自然さが生まれてきます
それが今の地球です
ただありのままを受け容れ容認し
何もせずあるがままに見守る
今まさに私は現実と向き合いそれを
実践しています
風の時代になり
スピリチュアルなことに興味を持つ方が増えてきています
カウンセリングに来てくださる方でも
たくさんの方がスピリチュアルに興味をお持ちです
私たちは
この地球に生まれたのは
この二元性(陰陽)を体験したく
わざわざ苦悩を選択して来ました
それなのに
ハイヤーセルフが助けてくれる、天使が導いてくれる
そんな発想はただただこの大地から意識が離れ
ふわふわした意識になり
現実からは遠ざかり
魂を輝かせる苦悩という体験に蓋をしてしまいます
特にスピリチュアルに傾倒して行く方は
インナーチャイルドに
深い傷を負っている方が多いです
苦悩という暗闇は
光という知恵でしか乗り越えることはできません
苦悩と同化し魂を進化させることなく終わらせるのは
私たちの望みではないし不可能です
先ずは自分自身と向き合う
そして暗闇から抜け出し
自分の本当の姿と繋がっていく
そこまで来たら
苦悩という感情は
別のものとなって行くでしょう
現実は今ここにあり
遠くにはないのです
メルマガ配信始めました。
新しいクラスや
SNS等で配信しきれない日々の気づきなどを
メールマガジンで配信していきます。
ぜひご登録ください↓
https://yogaamritatakasaki.wixsite.com/amrita
時は常に流れ移り変わりゆくもの
水は流れているからいつも綺麗なように
全てが流れているからこそ
完璧である
それなのに
私たちは何にしがみついているというのだろう?
感情は心は何にしがみついているというのだろう?
手を離し風に吹かれて行くように
川の流れに身を任せるようにしていれば
自分らしく移り変わって行くというのに...
月曜から土曜日
12:00ー13:30
ヨーガ哲学+スピリチュアルを学ぶクラスを開講いたします。
運動が苦手な方や心の病をお持ちの方、お年寄りの方など
哲学や宇宙の法則をメインでディスカッションしながら
学びを深めていきます
ご自身の生活をより良くして行くための
知識をシェアしていきます
深い呼吸や瞑想を体験するためには
先ずこの宇宙の法則を知って行くことが
必要です
繰り返してしまう苦悩の
パターンを知識によって
書き換えていきませんか?
今年最大と言われる満月の日に
啓示があり5日間の断食をした
以前も何度か断食をしていたが
子供ができてからはさっぱりで
今回は10年振りくらいになるのかな
意外とお腹は減らず
食べなければいけないという概念によって
食べることで
自分に対しても環境に対しても
暴力的になっていたと思う
ライオンは1ヶ月食べない時もあるという
それは弱肉強食ではなく
自然の摂理だと思う
その弱肉強食という概念も
植え付けられている概念で
食に対しても
食べなければいけないという意識は
肉体からくるものではなくて
外から植え付けられたものであると気づく
私は私に対しても
そして
この環境という住まいに対しても
非暴力(アヒムサ)でありたい
食べないという行為によって
食べなくても大丈夫という
意識に書き換えることができた
最終日に出会った
『MINIMALIZM』
2016年のアメリカのドキュメンタリー
Netflixで視聴できるのだけど
消費大国で起きている
新しいムーブメントの形が
すごく面白い
シンプルであるために
何かを消費して満たされ
金銭に束縛され
支配されてしまうよりも
いつも内側が満たされた状態を
作ることが本当に大切だと思う
騒音の中から抜け出して
森の中に行くと
静けさをより感じるように
私たちはどちらか一方を知るためには
必ず対局するものが必要です
どんな人もみんな幸せになりたいと
生まれた時から
死に至る寸前まで思い続けていて
けれど幸せを感じるためには
苦しみを味わはなければならず
苦しみから逃げるために
時に人は自分を葬り去る
それはいろいろな体験をしたくてこの地球を
この魂を選んだ私たちにとっては
怠慢のようで
きっと来世でまた同じ苦労を選択する
苦しみ
悲しみ
川の流れに流されないように
必死にしがみつくのは自然の流れに反していてより
苦しみを生み出す
勇気を出して手を離してごらん
その感情を手放して
流れに身をまかせてごらん
きっと宇宙は
あなたらしく手を差し伸べてくれる
そして
あなたが何も選択しなければ
この世界は
ただありのままに存在してるよ
新入シーズン
我が子も2年生になり
新しい先生と新しいクラスに
全てがフレッシュな雰囲気
学校教育よりも今はいじめの方が大々的で
親はみんなそこを心配していて
いじめが取り沙汰されて
だいぶ配慮がされて来たものの
それは無くなることはなく
相変わらず学校では
誰が一番だとか
良くできましたとか
子供に評価をし
できる子とできない子を創り出している
そうなると
ジャッジメントする心が出来上がって
尚且ついじめが起こらないように
ルールを強くするから
そのルールに従わないと
いじめに繋がっていく
大人から子供まで!!!
1番になれば誰かが2番になって最下位がいる
当然1番は一人しかなれず
そこには1番の席を取り合う競争が始まる
先日ニュースで放送されていましたが
コロナ禍で資産を増やし資産家が増えているとのこと
資本主義というのは誰かから何かを奪い
自分の至福を得ている状態で
金銭的に裕福な人が
無欲でなければ
世の中がフラット化しないのは当然であって
先に話した1番があれば2番がある図式は
弱肉強食の世界を創り出していて
それは実のところ
人間界だけであって
動物界は弱肉強食ではなく
食べる時しか襲わず
ライオンなどの肉食は1ヶ月以上も食べない時もある
本当に平和的幸福を得たいのであれば
所有欲や上昇欲を減らし
誰からも何も奪わないという
姿勢が大切だと思う
それには
他人をジャッジメントする心を先ず
捉えてみる
『この人よりも私は幸福でありたい』という心は
もう既に
誰かから何かを奪う行為であって
何かを得たら
必ず何かを失うわけだから
結局のところ
誰も幸せにはならないのだと思う